ネイルに使うパールの種類やおススメの収納法
ネイルに使うパーツの分類
パールを分類するとしたら、大きさとカラーの2点でしょうか。 一般的にネイルで使うパーツは、大きさは1.5mmから。ちなみに私はパールをダイソーお薬ケースに分類しています。 画像は左から1.5mm/2.0mm~です。
反対側は大きめのパールを入れています。
ケースにマスキングテープを貼り、そこに油性ペンでサイズを記載しています。これをしておくとどのサイズが少なくなったか一目瞭然なので便利なんです。 (品番やサイズを書いておくと、買い足す時に便利です)
次にパールのカラーですが…一般的にはパールのカラーはホワイトとクリームがあります。
個人的には、「いかにも」白いパールよりもクリームの方が実際のパールに近い感じがするので、クリームの方が好きです。ただ通販などでは実際の色味は分かりにくく、購入してみないと分からない部分もあるので、カラーに関してはお好みのものを探すというのが楽しみの1つかもしれません。
パールの乗せ方は>>>大きめパーツの乗せ方を参照していただくとして、大小のパールを持っていると色んなアートに使えるので便利です。
例えばこちらは大小大きさの異なるパールを並べているのがポイントです。
パールをトレンドの縦ラインに並べるのもありです。
ちょっと寂しいなというときにパールをポイントに乗せるのもいいですし、持っていて損しないパーツです。ネイル工房さんでパール大小セットが162円!これはおススメです。
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作るのは手間ですが、一度作ってしまえばずっと使えるので、時間がある時に一気に作ってしまうのがおススメです。
カラーチャートにするチップは何でもOKですが、スティックタイプだと上画像のように1つにまとめられてバラバラにならないので使い勝手良し◎
スティックタイプだと、肌に乗せてみたりがしいやすので私はスティックタイプでカラーチャートを作っています。
↓カラーチャートスティック↓
実際の作り方はただひたすら塗っていくだけなのですが、ポイントとしてはチップの裏側にカラーを塗ること!
チップの裏側にカラーを塗ると、透明チップがトップコートの役割をしてくれるためトップコートを塗る手間が省けます。
手間ですが、商品名も書いて貼っておくのがおススメ。私は100均でジャストサイズのラベルシールを購入してきて書いています。
左がリングタイプで、右がバータイプ
リングタイプは、スティックの取り外しが簡単なのが便利です。
バーの方が価格は高めですがしっかり固定することができます。
カラーチャートがあると本当に便利です。カラーを並べて比べたりできるし、やはり自分の爪に乗せて、自分の肌色と合うか確認できるのでおススメです。

ハンドクリームなどで甘皮が柔らかくならない場合は、ハンドソープを一滴垂らしたお湯に3~5分くらい指先をつけておくと、ふやけて柔らかくなります。
次にウッドプッシャーなどで甘皮を上に上げていきます(思い切って上に押し上げてOKですが、痛くない程度に)。
ふやけた甘皮の部分だけを押し上げていくイメージ。あまり力をかけすぎてしまうと根本が傷付いてしまうので注意です。
画像で使っているウッドプッシャーは100均のものなので、先端がすぐぱさぱさになってしまいます(;^_^A そんなときはファイルで先端を削るとまた使用できるようになります。
次に押し上げた甘皮を処理していきますが、ニッパー(はさみ)などを使ってもいいですが、初心者さんならウッドプッシャーで取り除いていくだけでもOK。(ちなみに・・・甘皮を押し上げるだけでも十分キレイになっていると思うので、こちらは省いても大丈夫です。)
余分な甘皮を取り除くようにふき取ります。キッチンペーパーにハンドクリームを付け、ふやかして押し上げた甘皮を取り除くイメージでふき取っていきます。
これだけで完成。この甘皮の処理をしておくだけで、ネイルを乗せた時の見た目が全く違ってくるのでぜひやってみてください。

こちらのフックの部分に強粘着テープを貼ります。何度も使うために厚みのある超強力粘着テープを使うのがポイントです。
適当な大きさにカット。
巻きつけます。(チップスタンドの画像変わっていますがやり方は同じです)
適当に巻きつければ完成!
チップを置けばぴったり張り付いてくれます。その上粘着力が弱まりにくいので何度も使えてしまう優れもの。どんなチップスタンドにも使えるので超強力粘着テープは本当に便利です。
または…チップを何個か並べて使いたい場合は、5連になったフックがあれば長細いチップスタンドも作れます。
身近なものでプチプラチップスタンド。手軽に作れるうえに便利なのでおススメです。

この配色にシールをシールを貼るとバレンタインっぽいイメージになります。
アクセントカラーをシマーゴールドで大人めにまとめてみるのもおススメです。
+ビューティーピンクでビターチョコとイチゴのイメージでキュートにまとめました。
シマーゴールドとパープルマットを足しても◎
手描きハートを加えたデザインです。小さいスタッズをプラスすると上品イメージになります。
今回紹介したダイソーネイル6本はどのカラーを組み合わせても違和感がないので、カラー配色はお好みで並べ替えてみてください。バレンタインの雰囲気をプラスしたい場合は、ネイルシールを貼っちゃうのがお手軽でおススメです。
シールはどんなカラーでも合いますが、バレンタインっぽさを意識するならばゴールドがいいと思います。(ただ使い道で言えば…ブラックが一番使えます) メッセージのネイルシールは100均でも売られているので、お好みのものを使ってください。
こちらはコラム連載をしているdressに掲載していただいたバレンタインネイル。
>>>「
(こちらのネイルシールは先ほどの楽天リンクのネイルシールを使用しています。)
ちょっとビターなバレンタインネイル。ハートはダイソーネイルアートブラシで手描きしています。
>>>
以上2018年2月に買いたいダイソー・ネイルとその7本を使ったデザインでした。

やり方の動画です。

左から
左から



カフェオレが乾いたらドット棒でハートを描いていきます。アルミホイルにチョコレートを垂らして・・・
ドット棒で丸い点をつけ、そのまま斜め下に引いてドット棒を爪から離してください。
もう半分のハートも同様に、まず点を付けてから斜め下にドット棒を動かします。
これで画像のような先端が欠けたようなハートになると思います。
ここまででキレイなハートが描ければそれでOKですが、先端の細い部分はドット棒では難しい・・・。そのためダイソーの筆先をカットして細くしたカスタマイズ筆を使用し、形を整えます。
同様にハートをお好みでいくつか描きます。(ドット棒の引き方によっては筆で先端を足さなくてもいい場合もあります)
今回はランダムに描いたハートにゴールドスタッズを乗せてみました。
他の爪はカフェオレで丸フレンチです。丸フレンチは通常のフレンチより可愛らしい印象を与えるのでバレンタインにはもってこいです。
丸フレンチは中央→サイド→サイドの3ステップで描いていきましょう。
丸フレンチのやり方動画です。
全てにトップコートを塗れば、簡単ドット棒で簡単ハートのバレンタインネイルの完成です♪

カスタマイズ方法です。このネイルアートブラシは爪で毛の根元を押さえると、わっと扇子状に広がります。その広がった毛のサイドをハサミでチョキチョキ。中心の毛だけを残して細筆にします(右)
このカスタマイズブラシを使ってストライプを描きますよ~。描き方は簡単・・・。アルミホイルの上に白を乗せて、絵の具でお絵かきするみたいにスーっと線を引いていけばOK。
しつこいようですが、敢えてテキトーに描いてくださいね!
ストライプを引いたら、トップコートを塗ってできあがりです。めちゃくちゃ簡単なのにかわいく見える手書き風ストライプでした。