ALL100均でべっ甲ネイル!シロップネイルで作るシンプルべっ甲ネイル
シロップネイルは薄付きなので、基本的にホワイト系のカラーをベースに塗ってから使用することが多いのですが、べっ甲ネイルの場合はクリア感が大切なので、今回はホワイトカラーは使用しません。いきなりシロップネイルを塗っちゃいます。
シロップピンクとシロップイエローにボルドーで、少し赤味の強いべっ甲でオンナ度アップのべっ甲にしてみました。オフィスにもしていけるように、他の爪はシンプルにおとなしめのカラーにラインテープのみです。
オフィスにオススメなカラーの記事はこちら↓↓↓↓
>>>ダイソーでオフィスに使えるお勧めカラーベスト3発表!デザイン例も♪
ではべっ甲ネイル、ご覧ください。
べっこうネイルに使ったグッズ
使うのはこちらです。
- ダイソー×サンリオコラボネイル#33 シロップイエロー
- ダイソー×サンリオコラボネイル#32 シロップピンク
- ダイソー×サンリオコラボネイル#3 ボルドー
- ダイソー×サンリオコラボネイル#38 オーロラピンク
- エスポルール 3Dネイルアートシール 「ゴールドライン」
シロップネイルで作るシンプルべっ甲ネイルのやり方
べっ甲は今回は一本だけなので、その他の爪にはオーロラピンクを2度塗りしておきます。
手早く作業を行うのが大切なので、使用するボトルの蓋を開けておきます。
べっ甲アートをしていきます。自爪だとカラーが見えにくいのでチップでご覧ください。
まずはシロップイエローを前面に塗ります。この段階でしっかりとラインどりをしておくと次のカラーも乗せやすくなり、仕上がりがきれいになります。
素早くボルドーを数か所垂らします。馴染ませていくのでやや多めに。
シロップピンクを全体に乗せながらボルドーを馴染ませていきます。ポイントは混ぜすぎないこと。馴染ませるのは基本的に境目の部分のみで、ボルドーの濃い部分も残した方がべっ甲っぽくなります。
これだけでべっ甲は完成です!
オーロラピンクの爪には根元にゴールドのラインを引きたかったのですが、細くきれいなラインを引くのはなかなか難しいので、ラインテープで代用。この方が断然簡単です。
エスポルールのラインテープは幅も選べるし、何といっても伸縮性が抜群なので、引っ張りながらきれいなカーブが描けるのでとっても便利です!
ラインテープを貼っただけですが、とても上品でオーロラピンクが格上げされてますよね。
残りの爪にもラインテープを貼り、最後にトップコートを全ての爪に塗ったら完成です!
オフィスにもしていけそうな、シンプルで上品なべっ甲ネイル、とっても簡単ですし、ダイソーネイルだけで出来てしまうので(計500円!)気軽に試すことができます。
シロップネイルに合わせるのはボルドー以外にもブラウンやピンク系でもべっ甲っぽくなりますので、お手元にあるカラーで挑戦してみるのもいいと思います。
★ダイソー×サンリオコラボネイル・カラーチャート【完全版】
★ダイソー・エスポルールカラーチャート【2018年版】
★ダイソー【エスポルール】【サンリオコラボネイル】の似ているカラー比較
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ベースにはやはりセリアの乳白色を使用して発色の弱いシロップカラーを助けてあげて~(ダイソーのシロップはキャン★ドゥより発色が弱いです)。
またブラウンで縁取りをすることによってインパクトのあるアートになるので、2本目のアートはやや控えめにしてみました。
ワンカラーの部分にはそのままだと寂しいので、お手軽なカンコレコラボネイルシールから、シンプルなものを選んで乗せました。
大理石アートはアバウトなアート。失敗したと思っても、それがまた天然石のように見えたり。自分なりのアートで良いのでチャレンジしやすいと思います。
大理石アートをしていきます。手早く行った方がカラー同士が馴染みやすいので、使用するボトルの蓋を開けておき、ネイルアートブラシとアルミホイルを用意しておきます。
まずは手順をチップでご紹介します。
乳白色にシロップアクアで模様を描いていきます。カラーが薄い場合は重ねて下さい。
次にシロップピンクを塗ります。この時、シロップアクアに重ねるとパープルになってしまうので、重ねず、でもギリギリのところまで塗ったり、ホワイトを残す部分を作ったりします。
チョコレートをアルミホイルに垂らしておきます。
シロップアクアとシロップピンクをネイルアートブラシで強弱を付けながら縁取っていきます。
カラーをすべて囲います。
最後に爪全体を何となく(すべてきれいに囲うのではなくランダムに)縁取ります。
そして最後にホワイトを空いているところにささっと塗り、明るさを足しました。
ではここまでの手順を動画でご覧ください。
動画で完成図した大理石アートです。
こちらが薬指。手順は同じですが、シロップの分量を少なくしてみました。
他の爪にはサンリオコラボネイルの万能カラーのオーロラモカを塗り、ダイソー×カンコレコラボネイルシールを貼りました。
最後に固めトップコートを塗れば長持ちするアートになります。色々と楽しめるシロップネイル。これからもどんどん使っていきたいと思います!
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シールを貼り、ネイルナゲットとスタッズで仕上げます。
丸フレンチは3ステップ。
①中央に一塗り②サイドのラインどりを意識して③逆サイドも一塗り


シールを使用するとあっという間に出来ちゃいます。
ポイントはシールのベースのカラー。これを間違わなければ、シースルーネイルはトレンドの抜け感ネイルに最適だと思います~。
michillさんのコラムに詳しく描いているのでこちらもご覧ください!
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今回は4色販売されているエスポルールのイエローの中でも、、主張しつつふんわり感のあるラメイエローをセレクトしました。
左から…
イエロー以外の爪にはベース&ハードナーの乳白色を2度塗りします。中指だけ変化を出すために乳白色を変形フレンチの様に塗ってみました。
では、大理石風アートです。まずシロップアクアで色を付けます。シロップネイルは薄付きなので、1度で発色が弱い場合はある程度乾いてからもう1度重ねてください。
次にネイルナゲットをのせていきます。ネイルナゲットは大きめのホイルなので、あらかじめ小さくちぎっておきます。
カラーのエッジの部分に沿って何枚か乗せます。カラーが乾ききっていなければ簡単に接着できますが、完全に乾いていたら薄くトップコートを塗ってください。
アルミホイルにチョコレートを出し、ネイルアートブラシを準備します。
カラーとナゲットを縁取るようにチョコレートでラインを描きます。この際ラインは強弱を付けたりして天然の風合いをだすとそれっぽくなります。これで大理石風アートは完成です。人差し指も同様にアートしてくださいね。
次にパーツを乗せた薬指ですが、こちらは簡単で乳白色の上にシロップアクアをささっとのせ、その上に適当な大きさにちぎったネイルナゲットをのせます。
パーツを乗せるためにセシェ(固めのトップコート)をこんもり落とします。
パーツを乗せた画像です。このままだとすぐ取れてしまうので、セシェで中を埋めていきます。
こにように横から見てぷっくりするぐらいセシェを入れて、最後に全体をセシェで覆うとパーツはがっちり固まります。
乳白色を使用することで、ホワイトとは違う涼しげなデザインになり、さらにシロップアクアで透け感のあるブルーをアクセントに季節感ある大理石ネイルに仕上げました。ポイントに今季のキーカラーであるイエローを投入して、トレンド感UP!
とってもお洒落な、でも簡単な大理石ネイル、試す価値ありです!!

ダイソー以外のトップコートでもこの通り。
ただ、気泡と縮みやすいことよりも「長持ち・速乾」のメリットが大きいので今後もセシェ一択でいく予定です。
そこで現在のところ、私が効果ありと思った気泡が入りやすいことと縮みやすさの対策をまとめたいと思います。
①パーツの隙間を埋める
最初から
パーツがない場合ですが、セシェはワンカラーでも気泡がポツポツ入ってくる場合があります。
そのため、何度も表面を撫でながら塗るのではなく、一度で覆うことを意識してゆっくり刷毛を引くと気泡が入りにくくなります。
(刷毛を爪から離してまたのせることにより間に空気が入り気泡ができやすくなってしまいます。)
そもそも気泡は塗ったあとに出てくるのではなくて、塗る際に入ってくるものです。そのため塗る際に空気を入れないというのを意識するのが大切です。
3日目がこちら。
5日目
薬指と小指の先端が薄いですが、縮みはなくパーツもしっかりついています。
画像のように、ベースカラーをしっかり乾かすことで縮みをかなり防ぐことができます。ですが!!ベースカラーをしっかり乾かしていると全然時短になりません(私はそこそこ乾いた状態でトップコートを塗ります)。
そんな場合には、手間は増えてしまいますがダイソーの速乾トップコートが使えます。
ベースカラーの後にこちらを塗り、5分くらい置いてからセシェを塗る。(ただし、こちらの商品は刷毛が固めなので、カラーをえぐらないように注意が必要です。)
以下縮ませないポイントのまとめです。

オーロラモカにアートしていきます。ベースカラーが乾くのを待つ間にダイソーネイルアート筆を準備し、ホワイトをアルミホイルに垂らしておきます。
ダイソーネイルアート筆はそのまま使用するには毛先が少々太いのでカットして使用しています。カスタマイズ方法は記事は、
筆で小さな丸を描いていきます。丸と言ってもいびつな、四角に近い形を意識しました。
イメージとしては、上から何かのかけらが落ちてくるような…そんなアバウトなアートです。
全てのオーロラモカの爪にアートを描きますが、描く箇所を変えて動きを出しました。
次にネイルナゲットを散らします。あらかじめナゲットをピンセットで小さくちぎっておきます。
今回のデザインのメインはイエローなので、ここはランダムにちょこっとだけ散らしましょう。
ではメインの薬指のイエローです。イエローと一重に言っても、ダイソーエスポルールだけでも4色販売されているので、デザインとの調和を考えながら選びます。
左から…
イエローを2度塗りし、ブリオンフレームをセシェでしっかりと固定しました。
トレンドのイエローをメインにさり気ないアートをしつつモードにまとめてみました!
好みが分かれるデザインですが、個人的にはかなりツボ!! なかなか気に入りました♪

スクエアフレンチをアートしていきます。
マスキングテープを使用したやり方もキレイに出来ますが、若干面倒なのでフリーハンドで描いていきたいと思います。
ポイントは刷毛に乗せるカラーの量、これだけ。
カラーが多すぎるとスッとしたラインが引けないので、まずはボトルの淵でカラーをしごきます。
裏面もしごきます。
両面しごいてカラーを落としたら、新たに刷毛にカラーをちょこんとごく少量取ります。(ボトルの淵についているカラーを触るだけぐらいのイメージです)
ではカラーを爪に乗せていきます。
スクエアの長さを決め、刷毛をエンドに置いたらスッと手前に引きます。エンドを揃えて幅をとります。2,3回引いただけでこの様な状態になります。
5本の爪全てにスクエアフレンチを描いたのがこちら。
若干大きさが違ってしまっていますね…でも次に上からシールを貼っていくので気にならないはずです!もし、フレンチをきちっと揃えたい!という方は、マスキングテープの仕様をおススメします。
カンコレコラボネイルパーツシールの幾何学マークから、スクエアとトライアングルが重なっているちょっとモードなシールをセレクトしました。
ちょっとずらして乗せてこなれ度UP!
すべての爪にパーツシールを貼ってしまうとくどいので、2本だけにしてすっきりと。
このくらいの分量の赤ならば挑戦しやすいのでは、と思います。
カラー2本とパーツシールがあれば簡単に出来るので、ぜひ赤を使用したネイルでオンナ度UPしましょう~。
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あとはパールとラメを散らしただけ♪ 簡単なのでぜひやってみてください。michillさんには大き目パールの乗せ方コツも書いています!
>>>「
画像右がダイソーのスタンパーで、左がネット通販で購入した透明のスタンパーです。
透明だと上部から柄が透けて見えるので、爪に乗せる前に位置取りがしやすいです。右のダイソー商品は…まったく見えないので、大体の感覚で乗せることになります。重ねてスタンピングしたり、きわどい部分にスタンプしたい場合は、透明のスタンパーをお勧めします。
~準備するもの~
キッチンペーパーを敷き、その上にカット済みのキッチンペーパーを敷いてからプレートを乗せます。
一枚目のキッチンペーパーは机を汚さないためですが、二枚目のキッチンペーパーはスクレーパーで落とした余分なカラーを乗せるためです。(毎回キッチンペーパーを取り替えるのは面倒だし、カットしたものの方がエコですね。)
ベースカラーを塗ります。今回はホワイトを2度塗り。
ここからがスタンピングネイルのやり方です。カラーをやや多めに、柄が全て覆われるように乗せます。
スクレーパーで余分なカラーを取り除きます。ここで大事なのは、使用方法にも記載されていますが、プレートに対してスクレーパーは45℃にすること。
寝かせすぎてもカラーを上手くぬぐえないし、立てすぎてもカラーをとりすぎてしまい、上手くスタンパーに転写されません。45℃がポイントです。
このように余分なカラーはスクレーパーでキッチンペーパーに落とします。
ゆっくりとスタンパーを転がしてデザインを転写します。ここでのポイントはゆっくり且つ優しくです。押し付けなくてもデザインは転写出来るので力を入れる必要はありません。
(ちなみにこの作業は手早く行いたいので、スクレーパーはカット済のキッチンペーパーの上に一時置きして、後できれいにします。作業スペースをきれいに保つコツです)
スタンパーに転写した状態です。スクレーパーでカラーを拭いすぎたのか、ちょっと擦れてしまいました。
やり直しましょう。セロテープをカラーの上からペタペタとすればすぐにスタンパーはきれいな状態になります。
画像↓がリトライしたもの。ここまでデザインがきれいに転写されたらOKですね。
ベースカラーの上にスタンピングしていきます。位置取りはなかなか難しいので、自信がない方は透明のスタンパーを使用するのをお勧めします。
力は入れなくてもベースの上にちょんと触るくらいで簡単にデザインが転写されます。上下も間違えないように。
スタンプしたカラーが乾いてからトップコートを塗ってください。乾いていないとせっかくのデザインがトップコートに引かれてしまい台無しになってしまうので注意です!
これスタンピングネイルは完成ですが、画像の様に下に一枚カット済の小さなキッチンペーパーを敷いておくと後処理が断然楽になりますよ!この下に敷いたキッチンペーパーを取り除けばキレイな状態に戻ります。
そしてそのキッチンペーパーにリムーバーを染み込ませ、プレートやスクレーパーについているカラーを拭き取ります。後になればなるほど落としにくくなるので早めがおすすめです。
そして最後にもう一つ。
今回はエスポルールのレッドを使用しましたが、スタンピングネイルは発色の良いカラーを使うのようにします。
(サンリオコラボネイルに多くあるようなラメ系のカラーははっきりとデザインを出すのは難しいです。)
また、カンコレコラボネイルのピールオフタイプ(キャップが黒のもの)はピールオフだからか、スタンパーにデザインを転写させたときにはじいてしまい、こちらは失敗でした。
画像はカンコレコラボネイル#5エメラルドグリーンです。
同じように試してみると…
このようにカラーをはじいてしまい、上手くデザインが転写されませんでした。
同じくカンコレコラボネイルですが、ピールオフではないパステルカラーシリーズの#20パールグレージュ(ピンクのキャップ)です。
こちらはエスポルールと同様にしっかりと転写できました。
スタンピングネイルにも相性があるようです。
以上ダイソーのスタンピングネイルの紹介とやり方のポイントでした。
透明のスタンパー。サイドもクリアカラーなので見やすいです。

今回使用したのはサンリオコラボのオーロラミントですが、エスポルールにも似た色味があります。
同じラメ系のグリーンですが、エスポルールは青味がかったグリーンで、サンリオは黄味がかったグリーンです。
今回合わせたカラーがグレージュだったので黄味がかったサンリオをセレクトしましたが、グレージュではなくグレーだったらシマーグリーンとの相性の方がいいと思います。
その他の指にはパールグレージュを2度塗りです。
ネイルシールは貼る前に爪にかざして形や大きさをチェック。
スクエアシールを貼る時一番気を付けるのは爪に対してスクエアが曲がっていないか、です。少しでも斜めだったりすると一気に完成度が下がってしまうのでここポイントですね。
2枚貼りました。
もう一本くらいオーロラミントを入れたいなと思ったので、上からアートをしていきます。アルミホイルにオーロラミントを垂らしてアート筆を用意します。
人差し指に刷毛で真横にササっと塗って色を付けたら、筆で横筋を付けました。(横筋はお好みで。なくてもOKです)
オーロラミントが乾いたら、シールを貼ります。
なんとな寂しい感じがしたので、シールONシール。もう一枚スクエアを端に貼りました。
あとはトップコートを全体に塗れば完成です。
気の向くままに、シールを貼ってちょこっとだけアートをしただけのシンプルネイル。あっという間に出来ちゃいます。でもパーツをスクエアでまとめたからか?!なんだかオシャレ~。
カンコレコラボネイルシール、使えますね!おススメです!