今年のべっ甲ネイルは”囲みべっ甲”がいいらしい
囲みべっ甲に使用したネイルグッズ
べっ甲に使用するのはやはりクリア感のあるシロップネイル。
- サンリオコラボネイル#33 シロップイエロー
- サンリオコラボネイル#32 シロップピンク
- エスポルール#23 チョコレート
囲みべっ甲ネイルのやり方
ベースを塗ったらシロップイエローで爪の周りを枠取ります。
次にシロップピンクを重ねてべっ甲カラーを作ります。
この時点で結構赤味が強いのですが、後からチョコレートをシロップイエローで馴染ませるので、少し落ち着くので大丈夫です。それでも気になる方はもう1度シロップイエローを重ねてもいいと思います。
べっ甲の模様はチョコレートを使用。
チョコレートをほんの少しだけシロップネイルのライン上に垂らします。
そしてすぐにシロップイエローの刷毛に持ち替え、チョコレートを馴染ませます。乾いてしまわないよう、ここは急ぎで。
同じ工程を3か所ほど行えばもう完成!
爪に乗せるとこんな感じです。
全て囲みべっ甲ネイルも可愛いですし、1本だけアクセントに違うカラーを入れてもオシャレですね。
こちらはエスポルールのライトグレーにべっ甲パーツを乗せてリンクさせてみました。
べっ甲パーツの作り方は囲みべっ甲と同じで、単純に丸フレームの中で同じ工程を繰り返すだけです。
ライトグレーを2度塗り。
丸みをつけた丸フレームをのせます。
ポイントは1度クリアでフレームの中を埋めます。これをすることによって、次に乗せるべっ甲カラーがフレームからはみ出さないようになります。
シロップイエローで塗り…
シロップピンクを重ね…
チョコレートを垂らし…
馴染ませます。
1度マスターしてしまえばべっ甲も簡単ですね!
幅広い年齢層に人気の定番べっ甲ネイル。今年は進化した”囲みべっ甲ネイル”がトレンドみたいです。
ホワイトべっ甲のやり方も載せています。こちらからどうぞ↓↓↓
>>>100均ネイル2本で出来ちゃうんです!ちょっとモードなホワイトべっ甲のやり方
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アートを締めるためにもパーツを乗せますが、柄を邪魔しないようここは控えめに。
肌なじみの良いふんわりカラーに、ポイントで入れたスモークブルーがいい仕事してます!

クリップ部分にはうっすら模様が型押ししてあります。
ただ、ひっくり返してみると、接着剤ががっつりはみ出ていてテンションダウンしましたが。
ま、付けちゃえば見えませんが。
そこで端ではなく、ストール同士が重なるくらい引っ張り、つまんでとめてみたら落ち着きました。
クリップもゆるくないし、まずまずです。
チェーンタイプはストールも大人使用のグレーのカシミアマフラーに。
先ほど同様、つまんで挟んでみましたが…微妙…。
クリップが見えてしまったのが敗因だったようで、内側でクリップをとめて見えないようにしたらこの通り。
ちょっとしたネックレスのようで、これはいい感じです!ちょこっとだけしか見えないので、チェーンのチープ感も気になりません(笑)
ずるっと落ちてきてしまいがちなストールをとめてくれる便利なストールクリップ。100均アイテムでもちょっと一工夫すればそのままワンマイルコーデにもなる優れモノ。侮れないですね!
そして・・・寒さ対策には欠かせない起毛シリーズ。これなしでは生きられない私。
今、どこもお値段以上のものが多いです。
で、たった今ぽちっとしたのがこちら↓↓↓↓

シールを貼る前に、シールをかざして大きさをチェックしてください。
ベースカラーを塗って、シールを貼り、トップコートを塗れば完成なので簡単です。最初の画像は普通のトップコートをかけたものですが、マットコートをかけると陶器風になるのでこちらもいいです。
michillさんもご覧になっていただけると嬉しいです。
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ちなみにクラッシュシェルは1つ1つ色味や形が異なるので、使う際は好みの部分を選んで使います。
また少し大きめタイプはピンセットなどで押すと簡単に崩すことができます。
上画像のように爪楊枝先端にトップコートを少し付けると、楊枝にシェルがついてきます。(シェルはあらかじめキッチンペーパーなどに出しておくとやりやすいです)
1つ1つ爪に乗せていきます。
この時は丸フレンチの境目にシェルを乗せました。シェルの下のはネイルナゲットです。
シェルが浮いているとそこから取れてしまうので、浮いていないか確認しトップコートを塗れば完成です。
夏っぽいものだとこちらとか。
こちらはmichillさんに掲載されたデザインです。
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大人仕様です。
あとは梅雨にはシェルで紫陽花イメージにしたりするのも素敵です。
人差し指がクラッシュシェル+極小スタッズでフラワーにしています。
このようにクラッシュシェルは一年を通じて使えるのでおススメです♪

ベースが乾いたら、人差し指と薬指にべっ甲ネイルをしていきます。
べっこうネイルは、もう一度パインをぬり、すぐにブラウンをランダムに2〜3箇所乗せます。乗せたら
べっこうネイルはこれだけ!
使用カラーは違いますが、べっ甲ネイルやり方動画も載せておきます。
やり方は先ほどと同様です。
先ほどとは雰囲気の違うべっこうネイルになります。(ちなみに…使用ネイルは上の2本+エスポルール13です)
以上べっこうネイルのやり方でした。

アルミホイルにホワイトを垂らして、目の粗いスポンジをカットして用意しておきます。
上画像のように余分なカラーはアルミホイル上で落としてから、実際に爪にポンポンします。
ゆっくりポンポンしてお好みの分量を乗せてください。
ポイントにコンチョを乗せましたが、コンチョは爪に沿ってカーブしている向きで。
通常のトップコートだとすぐ取れてしまうので、セシェを使ってみてください。
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大きい…! コンチョなしでデニムアートだけでももちろんOKです。
全ての指にトップコートを塗れば完成です。

もう一つ、シロップネイルを使用して艶感を出したレオパード。ゴールドナゲットも散らして格上げしました。ちゅるんとしたベースの中に泳ぐようなレオパード柄が大人見えします。


どんなカラーでもありですが、暗めのベースにはホワイトを入れると柄がはっきりとして良いでしょう。
ダークカラーベースでも柄に丸みがあると可愛いらしい雰囲気になりますよね?!
スイート系なら隠れハートを入れても◎
もう一つは柄を大きめに描いたレオパードです。
ホワイトベースにグレーで通常より大きめの柄を描き、ネイビーで縁取りをしました。
やはりこちらもマットコートで仕上げ、ちょっとクールなデザインに。
カフェオレをベースに塗り、テラコッタを数か所乗せます。
ブラックをほんの少しだけテラコッタの周りに乗せます。
カスタマイズしたアート筆の毛先で叩くように馴染ませながら縁取りをしていきます。
全て同じように縁取りをした後は画像の様に表面がざらざらした感じですが、トップコートで覆えばつるんとなるので大丈夫です。
仕上げのトップコートは半乾きくらいで塗ると馴染みやすいです。
ホロのレオパードに使ったネイル
レオパードネイルと言ってもそのアートの幅は広く、いくらでも自分好みに、そして好きなテイストにアレンジできます。そんなレオパード、お薦めですよ~。

ポイントは強弱をつけながらラインを描き、すぐにラインの片側のみトップコートの刷毛で馴染ませることです。
一本だけ大理石を描かずにネイルナゲットとバーストーンを乗せました。
ナゲット→バーストーン→セシェ(固めのトップコート)の順番です。
ストーン等は角もしっかりトップコートで覆ってあげてくださいね。


4本はホワイトラインのみの大理石、1本はパーツを乗せるだけととっても簡単なデザインですが、パール系のカラーにホワイトを使用することで、上品な大理石ネイルになりました。

少し厚めに塗ることでキレイな仕上がりになりますが…マーブルネイルは乾かすのに時間がかかるというのが難点かもしれません。でも速乾性のトップコートなら安心です。
左から
今年のトレンドカラーのイエローをマーブルに。
左から
左から
ピンク系3色でスィートなピンクマーブルネイル。
使用カラーに合わせてパーツをセレクトしてみました。
まずはエスニック系マーブル。オレンジ味の強いサンフラワーイエローとエメラルドグリーンを合わせ、シマーゴールドで馴染ませました。カラーだけでエスニックな雰囲気だったので、ゴールド系のコンチョでイメージを合わせました。
マーブルネイル2種類と乳白色ホワイト(セリアのACクイックドライベース&ハードナー)を組み合わせてものです。ちなみに乳白色のネイルパーツはネイルシールを使っているので貼るだけで簡単!
あとはブログを始めたばかりの頃のマーブルですが気に入っています。(ダイソーではありません)
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同じDRESSのページに掲載された色違いバージョン。ラメを乗せることによってあら隠しにもなりますし、より華やかな雰囲気になります。
以上マーブルネイルのやり方でした。またマーブルネイル新バージョン追加したらこちらにも掲載していきます!