100均ネイルを上手に見せる基本の塗り方
こちらの画像も100均マニキュアを使用したワンカラーです。
特に必要なグッズもいりません。大切なのは塗る前にきちんとケアをして余計な甘皮等の邪魔になるものは取り除き、角のないきれいな先端のフォルムを作ること。そしてエッジを塗ったら3ステップでカラーを塗る。
セルフネイルの基本中の基本ですが、画像付きでまとめました。
整爪とケア
キレイに仕上げるためには角のない爪とケアが不可欠。 まずは爪の形をエメリーボード(爪やすり)で整えます。 先端は左右対称の丸みをつけ、サイドのストレスポイント(爪と皮膚が離れる一番ストレスがかかる部分)からきれいに繋がるようエメリーボードを皮膚と爪の間に入れて形を整えます。 この時エメリーボードは一方向だけに力を入れます。力を入れて往復しながら削ると、爪先がささくれ立って滑らかに仕上がりません。サイドから中心に向けて削ります。 次に皮膚と爪の境目に付着した余計な甘皮(ルースキューティクル)の処理をします。 サロン等ではメタルプッシャーやストーンプッシャー、専用マシーン等で行いますが、綿棒だってOK。優しく甘皮を押し上げてください。そうすると甘皮の下に隠れていたルースキューティクルが見えてくるので、それを100均でも売っているウッドスティック等でこそげとります。 これだけでキューティクルラインやサイドラインが取りやすくなるし、ネイルの持ちもグンと良くなるはずです。仕上げに湿らせたガーゼやキッチンぺーパー等で、細かいルースキューティクルやダストを落とすとケアは完了です。
マニキュア・基本の塗り方
ベースコートの画像だと分かりにくいで赤のマニキュアを使用して解説しますが、この手順をベースコート、カラー1度目、カラー2度目、トップコートの計4回行うことで、程よい厚みと艶がでます。 たまにベースコートやトップコートを省いてしまうという話を聞くことがあります。でも、ベースコートは爪の表面を整えカラーを塗りやすくしてくれるとともに爪への色素沈着を防ぐ役割があり、トップコートは艶出し効果もありますし、変色や衝撃からカラーを保護してくれます。それぞれにちゃんと役割があるので、その手間を惜しまず基本に忠実に塗ることが高見えネイルへの近道ですし、もちも変わってくるので、省かないで塗りましょうね。 では実際に塗っていきます。 マニキュアはボトルから刷毛を取り出してそのまま塗るのではカラーが多すぎてキレイなラインが取れません。まずはボトルの淵で刷毛の片側をしごいてカラーの量を調整します。 そして手のひらを裏返し、先端のエッジを塗ります。カラーが多過ぎると先端にカラーが溜まってしまうので、この時使用するのはカラーをしごいた方です。 エッジは軽く撫でる程度で厚塗り厳禁です。
カラー1度目は発色よりもラインどりを意識して塗ります。
塗り方は3ステップ。まずは中心から。
刷毛を置くのはキューティクルのやや手前。そして根元の方に押し上げてキューティクルラインを塗ります。刷毛をラインに合わせて動かすのではなく、刷毛の丸みを活かしてラインをとります。そしてそのまま刷毛を爪から離さず先端に向けて引きます。
次に2ステップ目、片側のサイドを塗ります。刷毛のエッジを使って丸く爪に沿って刷毛を動かし、後は真っすぐ先端に向けて引きます。この時、ウロウロせず、潔くすっと引くほうがムラなくきれいに塗れます。そして3ステップ目は反対側のサイドを同じ要領で塗れば終わりです。
カラー1度塗りで発色がいまいちでも、2度塗り目でムラを消せるので、とにかく1度目はラインどりを意識して2度目で発色させるようにしてくださいね。
この動作を4回繰り返せば、どんなマニキュアでもきっとキレイに塗れると思います!!
100均ネイルもこの手順で塗れば、ワンカラーでもサロン並みの仕上がりになります。もちろん練習は必要かもしれませんが、やればやるほど上手になるはずです♪
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濃い目のブラウンはポイントで使用することが多いのですが、ブラックよりも他のカラーと調和しやすいカラーのため、このブログでは結構な確率でチョコレートを使用しています。その使い勝手の良さと使用頻度の高さで堂々の1位です!!
べっ甲ネイルでシロップカラーと混ぜて使用するのはもちろん、大理石アートにはブラウンでラインどりをするとデザインが締まるし、ブラックでラインを描くよりも、より本物に近いイメージです。ホワイトべっ甲も乳白色とのレイヤードで簡単。フラワーアートの際は中心にブラウンでアートしたり、ぼんやりしがちなアートを縁取りすることによってアートが生き生きしてきます。バレンタインの時はチョコレートアートにも使いました。
(画像をクリックするとやり方を掲載しているデザインは、そのページに飛びます)






第二位はアートに欠かせないゴールドとシルバー。
シマーカラーなので通常のゴールド&シルバーとは違い煌めき度は控え目のため、気負わず使えるところが◎
アクセントに1本入れたり、アートのベースにするのはもちろんですが、タイダイや大理石等のニュアンス系のいくつかカラーを混ぜる時にも使用できます。
~シマーゴールドを使用したデザイン~












アートに使えるカラー第3位はラメ入りホワイトのゴールドラメホワイト。
真っ白なホワイトは主張しすぎて時折扱いにくかったりします。抜け感がトレンドワードの今、真っ白ホワイトではなく、透明感のあるホワイトはとっても使えます!ベースに使い、シロップネイルを重ねて発色を助けたり、ブルーの上から一塗りすれば海ネイルにぴったりの程よいラメ感をプラスしてくれます。
ワンカラーで他のカラーのわき役にも使えますし、キラキラ系のパーツを乗せる時のベースにはもってこいですね。通常カラーの上から一塗りすると、薄っすらホワイトがかって柔らかいカラーも作れます。応用が利くカラーなので第3位にランクイン!
クリア系のラメ入りカラーなので、ムラになりにくく塗りやすいのもポイント高いです。




2位と大差をつけて(超主観的観点からのランキングです…笑)の圧倒的No1のオーロラモカ!!
温かみのある暖色系のカラーとも寒色系のカラーとも相性の良いオールマイティーカラーです。
合わせるカラーで迷ったらオーロラモカを合わせてみるように、”困ったときのお助けカラー”の位置づけですね。控えめかつ上品で合わせるカラーも引き立ててくれるし、くすみ系のカラーなのでトレンド感もあり。
全てのダイソーカラーのなかでの堂々の1位です!!!!!!!






☆ベスト2☆
エスポルール#4ヌーディーピンク サンリオコラボネイル#16ピンクベージュ
オーロラモカに引き続き、ブログでの登場回数の多いヌーディーピンクとピンクベージュ。
爪は体の一部。たまには弾けたカラーもいいのですが、デイリーにはやはりピンクやベージュだと落ち着きます。
肌の色によってもネイルカラーの見え方は違ってきますが、このピンクは暖かみのあるピンクで肌の色に馴染みやすい、万人受けするカラーではないかと思います。
春夏にはホワイトやラメ系のカラーを合わせて軽さをだし、秋冬にはダーク系の濃い目ピンクやブラウン系で季節感を出したり、どんなテイストとも相性がいいですね。
1本持っていると安心のカラーです。







☆ベスト3☆
エスポルール#13ライトグレー
こちら、単体だとあまり魅力的ではないかもしれないカラーかもしれません。
ですが、オーロラモカと同様に、合わせるカラーを問わない万能カラー!
グレーではなくライトグレーです。やや明るめでグレージュに近いカラーなので、やはりどんなカラーとも相性がいいのがポイント高いです。
こういう何とも言えない中間色?は今のトレンドにはぴったりのこなれ感を演出してくれるので重宝します。




いかがでしたか?
こうしてみると、やはりベーシックなエスポルールのランクイン率が高かったです。ベーシックカラーは使い勝手が良いということでしょうか。
10本1色のワンカラーでは使わないかな、と思うカラーもアートには最適だったり。なかなか自分では手に取りにくいカラーがランクインしていたかもしれませんが、上記のカラーはこのブログでも頻繁に登場していて、アートを楽しむセルフネイラーさんたちにはとってもおススメのカラーです!
ファッションと同じでネイルデザインのメインとなるカラーは季節やトレンドによって違ってきます。でも、アートに使用しているカラーは大体いつも同じ。今回ご紹介したカラーは本当に年中使えるカラーばかりなので、ダイソーネイルを買う時の参考にしていただければ嬉しいです!!
アートに必須のサンリオコラボネイルは今回あえてはずしましたが、シロップネイルのまとめ記事はすでにアップしてあるのでこちらからどうぞ↓↓↓↓
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オレンジを先端に塗ります。この時、境目はまだ馴染ませません。
オレンジの刷毛をボトルの淵でしごいてカラーを落としておき、そのかすかすの刷毛でブルーのエッジをほんの少しだけ触りながら先端に向かって引いていきます。
後で大きめのストーンを乗せるので境目はきれいではなくてもOKですし、ちょいエスニックテイストの今回のデザインならば刷毛跡がついていても、それもまた良しです。
次にターコイズストーンを乗せます。
天然石パーツは大きさや形は様々。なるべく爪との接着面がフラットなものをあらかじめ選んでおいてくださいね。
パーツを乗せる際に使用するトップコートは100均マニキュアでは残念ながら強度が弱く乾きにも限界があるため、粘度が高く速乾性で、さらにがっちり固まるトップコート、セシェを使用します。
乗せるパーツよりも若干小さめにセシェをこんもりと乗せます。速乾性なので一気に仕上げるのではなく、1つづつ乗せる方が強度が増します。
ストーンを並べます。爪やストーンの大きさや幅などにもよりますが、今回は3つ。ストーンを乗せたら上からそっと押さえつけてくださいね。
そして間にキャッツアイを散らしました。隙間に小さめパーツを乗せることで、爪の表面との隙間が少なくなるのも強度が増すポイントです。
次にセシェでパーツ全体を覆います。この時パーツの隙間を埋めるようにセシェを入れ込んで下さい。
正面からの画像です。
そして最後に全体を一気に覆うとツルンとなります!
もう1本セルリアンブルーをいれ、残りはライトグレーでまとめました。
セルリアンブルーの爪には、キャッツアイを1つ乗せています。
アートは1本だけですが、大きめパーツはそれだけでネイルを格上げしてくれます。
ぜひポイントを抑えて、夏ならではのネイルアートを楽しんで下さい!
セシェ
このブログで何度も登場しているキャッツアイ。

同じゴールドのラメと一重に言ってもメーカーにより差がありますね。
画像一番左はダイソー6pセットのラメです。若干粒子が荒く、オーロラに輝くゴールドラメです。
こちらはごく一般的なゴールドラメですね。カラーもザ・ゴールドな感じで、粒子も標準サイズ。
左から3番目はシャングリーというメーカーの商品ですが、ラメが細かいがために、ふんわり優しい印象を与えます。カラーはシャンパンゴールドの様に明るめです。
ゴールドのフレーク。ラメと同じように使え、細かいラメよりも存在感があるので大人な雰囲気になります。
エ
ラメ自体のカラーも違うし、粒子の大きさによっても雰囲気が変わってきまね。
可愛らしい雰囲気にしたい場合は粒子が細かい明るめのラメ、派手めでかっこいいイメージには粗く濃い目のラメがを選ぶと、イメージに近いデザインに仕上がると思います。
また、ラメとホロが一緒になったものは、使いやすいです。
ホロを先端に集めて残りのラメでグラデーションを作るなど、やりやすさもあります。
そして先日記事にもしましたが、ネオン系のラメは夏ならではの商品。持っているとアートの幅が広がります。
シルバーラメ×キャンディピンク
寒色系と相性の良いシルバーラメは青味がかったピンクと合わせるのが正解。かわいいながらも都会的なイメージですね。
ホワイトラメ×ピンクベージュ
ふんわりかわいいピンクベージュには、これまたふんわり系のホワイトラメでテイストを合わせました。
シルバーやゴールドのようにギラギラ感がないので、これならオフィスでもOKなのではと思います。
オーロララメ×オーロラピンク
オーロラつながりで、爪に乗せた時の統一感はぴか一です!オーロラのきらめきが、ゆめかわ系がお好きな方には心をくすぐりそうですね。
オーロラシルバー×オーロラモカ
どんなカラーとも相性の良いオーロラモカに、ラメホロのオーロラシルバーを乗せてみました。
ラメだけだと寂しい時にはホロも一緒になっているものを使用すると注目度アップです!
一例ですが、こんな感じでラメの雰囲気とカラーを合わせると、まとまり良く、そして可愛くなりますよ♪
ラメはアイシャドーチップにつけて爪に乗せると簡単です。
ただ、粒子が細かいラメだとアイシャドーチップについてこない場合があるので、その際はネイルアートブラシ等を使用すると上手くいくと思います。
では戻りまして先ほどのキャンディピンクにラメを乗せていきます。
ラメを乗せたい部分に薄くトップコートをひいておき、アイシャドーチップですくったラメをトントンと爪に対して垂直に叩いて乗せます。
グラデーションは先端を濃くしたいので、先端から乗せます。
画像は2回ほどラメを乗せましたが、グラデーションなのでもう少し先端にラメを乗せたいと思いトップコートを再度乗せています。
これでラメグラデーションは完成です。簡単ですよね?!
注意することは一つ、ラメは全てフラットな状態にすること。乗せたラメがたまに立っていることがあるので、トップコートを塗る前に横から確認してくださいね。立っているラメがあったら、指の腹で押し付けちゃいましょう!
簡単だけど奥が深いラメ。扱いにくそうでそうでもないラメ。
ぜひこの機会にラメを使用してみてはいかがですか?
きらきら輝く素敵なネイルに仕上がること間違いなしです!!
ラメグラデーションの関連記事はこちら↓↓↓↓
ラメのセット
初めはこんな少量パックでもいいかもですね。

ダイソー×カンコレコラボネイルシール 「マリンモチーフ」
使用するシロップネイルの蓋を開けておきます。
まずシロップブルーを一塗り。3色乗せるので面積を考えながら乗せます。
次にシロップアクアを隣に這わせて塗ります。この時少し重なって塗っても、ベースが多少見えていてもあとからラインを引くので大丈夫です。
最後にシロップレッドで乳白色を全て覆います。
ホワイトをネイルアートブラシにとり、カラーの境目に波模様を描いていきます。
波の泡立つ感じをイメージし、筆に多めにホワイトをとり、筆をあえて左右に揺らしながら不規則なラインにします。
そしてすぐにトップコートなどのクリアの刷毛で片側だけ馴染ませます。
仕上がりはこんな感じです。
薬指はワンカラーベースに同じ要領で作りました。
ポイントにシールを貼っていきます。
カンコレコラボネイルシールの「マリンモチーフ」はこれからの季節大活躍しそうですね。
ホヌを一枚。結構大きめなのでインパクトがあります。
薬指にはシェルとパールが一体になったシールを使用しました。
このシール、遠目にはメタルパーツのように見えるので便利です!
アート以外の爪にはウインマックスベースコートを2度塗りした上に、シャイニーミルクホワイトでラメグラのように塗りました。ちょっと砂浜みたいでかわいいです。
いかがでしたか?
これなら出来る!と思っていただけたら嬉しいです。
じめじめしたこの季節、爪先に遊びを入れて気分転換したいですね。
以上シロップネイルで簡単なグラデーションネイルでした♪
以前アップしたグラデーションはシロップネイル1色のグラデーションでした。こちらもぜひご覧ください!
シロップネイルのまとめ記事はこちら↓↓↓↓

(左から)
上が1度塗り、真ん中が2度塗り、先端が3度塗りです。
シロップブルー(左から2番目)とシロップレッド(左から3番目)はクリア感が強く、なかなか思うように発色してくれませんが、他は3度塗りすることでキレイに発色してくれます。
次はグラデーションです。
チップにグラデーションを作ってみましたが、シロップネイルはグラデーション作りやすいです。
シロップネイルは重ねれば重ねるだけカラーが濃くなっていくので、カラー調整もしやすい♪(ただ、先端は結構何度も重ねて発色させました)
肌の上に乗せるとこんな感じです。
ベースのカラーによって左右されるシロップカラーですが、そのまま爪に乗せればやわらかい感じなので、梅雨~夏にぴったり。
上画像はベースはクリアですが、ベースをホワイトにするとそのままのカラーを引き出してくれます。というわけで、次はホワイトベースの検証です。
各ホワイトを2度塗りした後、シロップの中でもさらに薄めのシロップブルーとシロップレッドを塗り、塗りかけネイルしてみました。(シルバーはエスポルールのシマーシルバー)
無論ホワイト(左端)が一番はっきりシロップを発色させてくれるので、この特に薄めのシロップネイル2色でも十分に一度塗るだけでここまでの発色になります。
乳白色ベース(左から2番目)の発色はほぼホワイトと変わりませんが、ホワイトより柔らかい印象になるので抜け感にはこちらの方が〇
左から3番目のゴールドラメホワイトは乳白色よりも薄付きなので、より透明感を出したい方にはおススメです。ラメ感も可愛いです。
右端エスポルールのベースコートは透明ではなくほんのり乳白色が入っているので、ホワイトを入れたくない方にもありですね。ただクリアに近いので爪の白い部分が透けて見えます。
結論は…もちろん好みはありますが、個人的にはシロップを最大限活かしてくれるのは
シロップイエローをホワイトフラワーに重ねたシースルーネイル。
乳白色の上にシロップレッドを乗せてダイソーシールとホロで仕上げたフラワーネイル
(シロップイエロー、シロップピンク、チョコレートを使用)
シロップネイルのグラデーションにネイビー、レッド、ホワイトで模様を付けただけのヨーヨーネイル!
シロップアクアのグラデーションにホワイトで波模様をかきました。
シロップならグラデも簡単!

現在のところは以上♪ シロップネイル、アートの幅が広いのでデザインを考えるだけでわくわくしちゃいます!
ムラになりにくいので失敗しないし、重ねて新しい新しいカラーを作るのも楽しいです。
5色揃えても500円というところも嬉しいですね。ぜひぜひこの機会にシロップネイルで色んなアートをしてみて下さい!!
こちらの記事も人気です!
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プラスしたカラー(左から)
画像左のボルドーは本来のべっ甲よりも赤味が強いですが、女度アップべっ甲としてはいいですね。
中央のチョコレートを使用したべっこうが一番”オーソドックスなべっ甲”かな?
右のサンセットオレンジはべっこうではないかもしれませんが、こんな”べっ甲っぽい”アートもいいかと思います。


ポイントは全ての工程を素早く行うことです。
①シロップイエローを全面に塗ります。この段階でしっかりとラインどりをしておくと次のカラーも乗せやすくなり、仕上がりがきれいになります
②素早くボルドーを数か所垂らします。馴染ませていくのでやや多めに
③シロップピンクを全体に乗せながらボルドーを馴染ませていきます(刷毛でOK)
始めのシロップイエローが乾く前にボルドーを乗せ、両方が緩いうちに手早くシロップピンクを重ねることによってボルドーが馴染みやすくなります。
また、馴染ませる際の刷毛は外側から内側に動かし、プラスしたカラーで爪の枠取りをするようなイメージで刷毛を動かします。

ダイソー以外のトップコートでもこの通り。
ただ、気泡と縮みやすいことよりも「長持ち・速乾」のメリットが大きいので今後もセシェ一択でいく予定です。
そこで現在のところ、私が効果ありと思った気泡が入りやすいことと縮みやすさの対策をまとめたいと思います。
①パーツの隙間を埋める
最初から
パーツがない場合ですが、セシェはワンカラーでも気泡がポツポツ入ってくる場合があります。
そのため、何度も表面を撫でながら塗るのではなく、一度で覆うことを意識してゆっくり刷毛を引くと気泡が入りにくくなります。
(刷毛を爪から離してまたのせることにより間に空気が入り気泡ができやすくなってしまいます。)
そもそも気泡は塗ったあとに出てくるのではなくて、塗る際に入ってくるものです。そのため塗る際に空気を入れないというのを意識するのが大切です。
3日目がこちら。
5日目
薬指と小指の先端が薄いですが、縮みはなくパーツもしっかりついています。
画像のように、ベースカラーをしっかり乾かすことで縮みをかなり防ぐことができます。ですが!!ベースカラーをしっかり乾かしていると全然時短になりません(私はそこそこ乾いた状態でトップコートを塗ります)。
そんな場合には、手間は増えてしまいますがダイソーの速乾トップコートが使えます。
ベースカラーの後にこちらを塗り、5分くらい置いてからセシェを塗る。(ただし、こちらの商品は刷毛が固めなので、カラーをえぐらないように注意が必要です。)
以下縮ませないポイントのまとめです。

画像右がダイソーのスタンパーで、左がネット通販で購入した透明のスタンパーです。
透明だと上部から柄が透けて見えるので、爪に乗せる前に位置取りがしやすいです。右のダイソー商品は…まったく見えないので、大体の感覚で乗せることになります。重ねてスタンピングしたり、きわどい部分にスタンプしたい場合は、透明のスタンパーをお勧めします。
~準備するもの~
キッチンペーパーを敷き、その上にカット済みのキッチンペーパーを敷いてからプレートを乗せます。
一枚目のキッチンペーパーは机を汚さないためですが、二枚目のキッチンペーパーはスクレーパーで落とした余分なカラーを乗せるためです。(毎回キッチンペーパーを取り替えるのは面倒だし、カットしたものの方がエコですね。)
ベースカラーを塗ります。今回はホワイトを2度塗り。
ここからがスタンピングネイルのやり方です。カラーをやや多めに、柄が全て覆われるように乗せます。
スクレーパーで余分なカラーを取り除きます。ここで大事なのは、使用方法にも記載されていますが、プレートに対してスクレーパーは45℃にすること。
寝かせすぎてもカラーを上手くぬぐえないし、立てすぎてもカラーをとりすぎてしまい、上手くスタンパーに転写されません。45℃がポイントです。
このように余分なカラーはスクレーパーでキッチンペーパーに落とします。
ゆっくりとスタンパーを転がしてデザインを転写します。ここでのポイントはゆっくり且つ優しくです。押し付けなくてもデザインは転写出来るので力を入れる必要はありません。
(ちなみにこの作業は手早く行いたいので、スクレーパーはカット済のキッチンペーパーの上に一時置きして、後できれいにします。作業スペースをきれいに保つコツです)
スタンパーに転写した状態です。スクレーパーでカラーを拭いすぎたのか、ちょっと擦れてしまいました。
やり直しましょう。セロテープをカラーの上からペタペタとすればすぐにスタンパーはきれいな状態になります。
画像↓がリトライしたもの。ここまでデザインがきれいに転写されたらOKですね。
ベースカラーの上にスタンピングしていきます。位置取りはなかなか難しいので、自信がない方は透明のスタンパーを使用するのをお勧めします。
力は入れなくてもベースの上にちょんと触るくらいで簡単にデザインが転写されます。上下も間違えないように。
スタンプしたカラーが乾いてからトップコートを塗ってください。乾いていないとせっかくのデザインがトップコートに引かれてしまい台無しになってしまうので注意です!
これスタンピングネイルは完成ですが、画像の様に下に一枚カット済の小さなキッチンペーパーを敷いておくと後処理が断然楽になりますよ!この下に敷いたキッチンペーパーを取り除けばキレイな状態に戻ります。
そしてそのキッチンペーパーにリムーバーを染み込ませ、プレートやスクレーパーについているカラーを拭き取ります。後になればなるほど落としにくくなるので早めがおすすめです。
そして最後にもう一つ。
今回はエスポルールのレッドを使用しましたが、スタンピングネイルは発色の良いカラーを使うのようにします。
(サンリオコラボネイルに多くあるようなラメ系のカラーははっきりとデザインを出すのは難しいです。)
また、カンコレコラボネイルのピールオフタイプ(キャップが黒のもの)はピールオフだからか、スタンパーにデザインを転写させたときにはじいてしまい、こちらは失敗でした。
画像はカンコレコラボネイル#5エメラルドグリーンです。
同じように試してみると…
このようにカラーをはじいてしまい、上手くデザインが転写されませんでした。
同じくカンコレコラボネイルですが、ピールオフではないパステルカラーシリーズの#20パールグレージュ(ピンクのキャップ)です。
こちらはエスポルールと同様にしっかりと転写できました。
スタンピングネイルにも相性があるようです。
以上ダイソーのスタンピングネイルの紹介とやり方のポイントでした。
透明のスタンパー。サイドもクリアカラーなので見やすいです。

アートの爪以外はブラックを2度塗りです。
オリジナルパーツを作ります。ストーンやスタッズをフレームの中に入れても可愛いのですが、今回はシャープなイメージに仕上げたかったので、カラーを入れるだけにします。
まずはトップコートをひいた上にフレームを乗せて位置を決めます。
カラーをのせる前にフレームの中を粘度の高いセシェなどのトップコートで埋めます。これはフレームと爪の間の隙間を埋めて、次に乗せるカラーがはみ出さないようにするためです。このひと手間で次の工程がきれいにいきます。
トップコートである程度乾いたら、サンセットオレンジでフレームを埋めます。ここはお好みのカラーでアレンジしてください。
こちらがオレンジを入れた後の画像。
オレンジがある程度乾いたら、セシェなどの粘度の高いトップコートでフレームを埋めてパーツ感を出します。高さが足りない場合は何度かに分けてトップコートを乗せていってください。目安は画像↓くらい。
次に螺旋シールです。あらかじめ爪にかざしてカットする大きさを見ておきます。
台紙ごとシールをカットします。
根元に合わせてシールをカットします。
大きい面積にシールを貼る場合爪がカーブしているのでシワができやすいのですが、ネイルシールはかなり伸縮性があるので、ピンセットで引っ張り伸ばしながら貼ると貼れます。
先端の余った部分はハサミでカットするか、ファイルで削り落としてください。
仕上がりはこんな感じです。
仕上げにトップコートをすべての爪に塗れば完成です。