ダイソーミラーネイルのやり方
確かにジェルには簡単に使えましたが、マニキュアの上に乗せてみると全体に均一にパウダーが乗らずムラになったり、ミラーとしての輝きがいまいち。
マニキュア用には付属の専用クリアシートがサイズ違いで10枚入っているので、そちらを使うことになります。
今回はこのクリアシートの使い方を書いていきます。
ダイソーミラーネイルパウダーのやり方
【記載されているやり方】 まずはミラーパウダーは小袋に入っているので端をカットします。 これが・・・扱いにくい!パウダーがそこら中に飛び散るのでご注意を。(キッチンペーパーなどをひいて作業をすると後片付けが楽です)
付属のスポンジにパウダーを付け、爪の幅に合ったクリアシールに擦りつけます。
その後、余分なパウダーを落としたらトップコートを塗ると記載してあったのですが、トップコートは爪に乗せた後にしっかり全体を覆いたかったのでここでは塗っていません。
シールにミラーアートをしたら、クリアシールをフィルムから剥がし、爪に合わせて貼ります。
でも…シールを貼るのがなかなか難しい…。
ピンセットで押さえつけているうちにパウダーが剥がれたりシワになったりだったので、このパターンはあきらめることにしました。
この工程で上手く貼れた方は、仕上げにトップコートで完成です。
ダイソーミラーネイル・マニキュアの場合のおススメのやり方
ここからが私がおススメするやり方です。 まずはクリアシールを爪に貼ってしまいます。
爪にシールを貼ったら、先ほどの工程と同じ要領でスポンジにパウダーをつけ、クリアシールに擦りつけていきます。(パウダーがかなり飛び散ってますね…。)
クリアシートにパウダーをまんべんなく乗せた画像です。
ミラーパウダーは擦ることで輝いてくるので、表面を撫でるように、でも圧をかけながらしばらく擦ると画像↓のようにミラーの輝きが出てきます。
余分なパウダーをダストブラシで落とします。
これだとなかなかキレイなミラーネイルになりました。
(ただ、残念なことに私の長めの爪には全てのシールの長さが足りず、根元が見えてしまっています…(;^_^A)
先端のはみ出たクリアシールはファイル(爪やすり)で削り落とします。爪の下にファイルをあて、上から下に向けてファイルを動かします。逆にするとシールが浮きやすくなってしまうので注意が必要です。
仕上げにトップコートをかけて完成です。
ダイソーミラーネイルパウダーを試した結果
ダイソーミラーネイルパウダーのまとめです! 良い点- ジェルを使用しなくてもミラーネイルができる
- 見た目よりも工程が簡単で、ムラなくにキレイなミラーネイルができる
- シールなのでオフが簡単
- 飛び散るミラーパウダーの後処理が少々手間なのと、小袋の保存がしにくい
- クリアシートは10枚のみでサイズが細かく選べない(ショートネイルの長さですね)
- マニキュアの上からは難しい

このダイソードット棒でドットを描くとこの大きさになります。一番上はダイソーネイルアートブラシをカスタマイズしてドット棒として使っています。ダイソードット棒は下3つになります。
ダイソーのドット棒でドットをすると意外と小さめ…大きめだとよりキュートな印象になるので、大きめが好きな方は爪楊枝もいいかと思います。
爪楊枝のお尻にカラーを取り、垂直にゆっくり爪に乗せていきます。ここからが位置取りですが、一番簡単なのはまず中央に等間隔にドットを打っていく方法。
まず何個ドットを描くか決めて、全部入りきるようにドットを作っていきます。
次はサイドです。今打ったドット二つのちょうど真ん中にドットを描いていきます。
反対サイドも同じです。
これで完成。ドットの大きさは違う場合も基本的なやり方は同じです。
今回のネイルに使用しているダイソーカラーは下記事を参照してください。
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左から

このネイルシールを使用したのがこちらのデザインです♪
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続いては100均ネイルシールでも高見えさせるコツです。

またモチーフシール・文字シールや水彩画フラワーシール等透け感があるものは、重ねて使用するとこなれ感が出ておススメです。
以上ネイルシールを上手に使うコツでした!

お薬ケースに入れたパーツもぴったりおさまります。
次に細かいネイルパーツの収納です。
ケースにはマステを貼りパールのサイズを書いておくと、買い足す時にサイズで迷うことがありません。
ちなみにお薬ケースはダイソーのこちらです。
そしてこちらに入りきらないものは透明のケースに。
セットでなくバラバラに購入するnana stone(ネイル工房さんの商品で通常のアクリルストーンよりもキラキラが美しいストーンです)は、お薬ケース。
大きさにばらつきがあって、サイズを把握しておきたいものはお薬ケースが便利です。
フラワーならフラワーシールでというふうにだいたい分類しておくと探す時に便利です。
このセットがあればネイルアートができる!というグッズはまとめてこちらに入れています。使用しているケースは、ダイソーの積み重ね収納ボックスで、自分好みで仕切りを入れられる商品です。自分の使いやすいように仕切れますし、半透明で中身も分かりやすいので便利です。
以上がネイルグッズの収納でした!
この記事で紹介した商品のリンクです♪ 100均にはタワーになるケースはあるのですが、1つ1つ独立型が見つけられずネットで購入したりしています。

その他あいているところにホイルネイルのホイルやスポンジ、シール等を入れています。
これで全てでもう一度全景を掲載♪

そのままだと、画像くらいの毛量です。
このままだと毛量が多すぎて細かいアートには不向きということで、カスタマイズは必須です。
そのままのネイルアートブラシとカットしたものです。
これでお好みのアートがしやすくなります♪ 例えばこんな雰囲気のあるストライプも簡単です。
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平になればOKです。
これをドット棒として使うと、こんなキュートな大きさのドットになります。
このくらいまで広げます。
これでデニムネイルの左右ラインを描くとすごく楽です!
デニムネイルのステッチ模様も簡単です。
これだけでブラシに付いたカラーはキレイに落ちるので、あとはキッチンペーパーなどで拭き取ればOK。自分の手は汚れずに何度か使用できます♪


「NAIL DOT STICK」は小さい0.8㎜のドットです。

青は「NAIL DOT STICK」で描いたドット、ピンクは「ドットペン」で描いたものです。
ドット棒は丸だけでなく、使い方によってはハートやフラワーなど色々なアートが楽しめるので持っていて損はなしです!
100円で8本入りとコスパ良し!こちら使い捨てと記載されていますが、上の除光液の中でキレイにすれば何度か使えます。ただ、アートするには若干毛先が太いため、毛量を調節して細くしたものがアートに適しています。
カスタマイズ方法は簡単で、ハサミを根元にあてて筆を回しながら外側の毛からまんべんなくカットしてから使用します。
また、反対側もファイルで平らに削れば大きめのドットが描けるドット棒にも変身する万能選手です!
エメリーボードにブラシのおしり部分を垂直に押し当ててちょつと削るだけで大きめのドット棒の出来上がり。
100円で上下使えるチップが8本も入っていてかなりお得!
もちろんメイクに使用するのではなく、ネイルアートで活用します。
アートには表面をそのまま使ったり、側面で細めのラインを描いたり、先端も使えますね。
こちらの画像は根本のフラワーが表面を使用した花びらで、先端が側面を使用して描いたものです。
この様に花びらを描く時にアイシャドーチップは最適ですし、スポンジ同様チークネイルやデニムなどにも。可能性は無限大です。
チップはオーバルとスクエアが販売されていますが、一般的なオーバルをセレクト。
チップは主にアートの練習用として使用しています。
ロングオーバルのため、チップとして使用するには長すぎるかと思いますが、100円で120枚とお得感もありで練習用には適しています。サイズは0~9までの10種類で4と5が20枚ずつ、その他は10枚ずつ。
個人的には4は大きすぎるので6が20枚のほうが良いのですが、そこは100円、我慢しです。ただ、7~9は少々小さいのでアート練習には適しておらず、実際に使用する大きさは限られてきます。
ナンバーは一枚づつに記載されています。
ただ、チップを外すとどうしても先端が欠けてしまったりバリがでたりしてしまうので、使用する前に整えることが必要です。
ファイルで丸みを付けます。
すぐにキレイになるのですが、これがちょっとひと手間です。
トップコートはネイルのもちを考えて、100均以外のもので仕上げるようにしています。
なんですがまずは一度こちらの速乾性トップコートで表面を乾燥させ、カラーやパーツを定着させてから、仕上げの固めのトップコートを使用すると更に時短になります♪
また、トップコートでネイルカラーを混ぜたり、糊の役割として使用することもあるので、こういったトップコートは必要です。
トップコート自体はいくつか商品が販売されていますが、この「Nail 速乾性トップコート」はおススメ。
45秒で乾くとうたっていますが、45秒では少々心もとないのでいつも2分ほど乾かしておきますが、他の商品と比べかなり乾きが早い優れものです。
ただ、やはり大きいパーツなどを乗せる場合は100均では限界があるので、他の固めのトップコートの使用をおススメします。
数年前に購入したWinmaxのマットコート。いつものカラーもマットにするだけで簡単に雰囲気を変えることが出来るので重宝します。
ただここ最近この商品は店頭では見かけなくなり、販売中止になったのか…?!エスポルールから出るとありがたいのですが。
ただダイソーにはありませんが、他100均にはマットコートあるのでお持ちでない場合はどちらかの商品を買っておくと使えます。
ケースにマスキングテープを貼り、そこに油性ペンでサイズを記載しています。これをしておくとどのサイズが少なくなったか一目瞭然なので便利なんです。 (品番やサイズを書いておくと、買い足す時に便利です)
パールをトレンドの縦ラインに並べるのもありです。
ちょっと寂しいなというときにパールをポイントに乗せるのもいいですし、持っていて損しないパーツです。ネイル工房さんでパール大小セットが162円!これはおススメです。

作るのは手間ですが、一度作ってしまえばずっと使えるので、時間がある時に一気に作ってしまうのがおススメです。
カラーチャートにするチップは何でもOKですが、スティックタイプだと上画像のように1つにまとめられてバラバラにならないので使い勝手良し◎
スティックタイプだと、肌に乗せてみたりがしいやすので私はスティックタイプでカラーチャートを作っています。
↓カラーチャートスティック↓
実際の作り方はただひたすら塗っていくだけなのですが、ポイントとしてはチップの裏側にカラーを塗ること!
チップの裏側にカラーを塗ると、透明チップがトップコートの役割をしてくれるためトップコートを塗る手間が省けます。
手間ですが、商品名も書いて貼っておくのがおススメ。私は100均でジャストサイズのラベルシールを購入してきて書いています。
左がリングタイプで、右がバータイプ
リングタイプは、スティックの取り外しが簡単なのが便利です。
バーの方が価格は高めですがしっかり固定することができます。
カラーチャートがあると本当に便利です。カラーを並べて比べたりできるし、やはり自分の爪に乗せて、自分の肌色と合うか確認できるのでおススメです。