「バーバリーチェック」ネイルのやり方
バーバリーチェックに使用するネイルグッズ
カラバリ豊富なダイソー・エスポルールを使いました。
- エスポルール#12 レッド
- エスポルール#22 カフェオレ
- エスポルール#1 ホワイト
- エスポルール#15 ブルーグレー
- エスポルール#13 ライトグレー ※すべてダイソー
- ラインテープ (シルバー)
- ラインテープ (ブラック)
- レクタングルスタッズ
バーバリーチェックネイルのやり方
詳しくはmichillさんの>>>あのチェックをネイルデザインに!ラインテープでアレンジする方法をご覧ください。 ちなみにアレンジするラインテープはシルバーを使い、こんな感じで上からカラーを塗って乾かしたものを使用します。
ホワイトがきれいに塗れなくても、ラインテープで縁取りするので問題なし。気軽に試してみて下さい!
完成形♪
100円でカラーラインテープが手に入るので、作るのではなく買ってもいいかと思います。
カラバリ&サイズも豊富に揃っていますが、一番細いタイプが個人的には使用頻度が高いのでお勧めです。

もう一つ、シロップネイルを使用して艶感を出したレオパード。ゴールドナゲットも散らして格上げしました。ちゅるんとしたベースの中に泳ぐようなレオパード柄が大人見えします。


どんなカラーでもありですが、暗めのベースにはホワイトを入れると柄がはっきりとして良いでしょう。
ダークカラーベースでも柄に丸みがあると可愛いらしい雰囲気になりますよね?!
スイート系なら隠れハートを入れても◎
もう一つは柄を大きめに描いたレオパードです。
ホワイトベースにグレーで通常より大きめの柄を描き、ネイビーで縁取りをしました。
やはりこちらもマットコートで仕上げ、ちょっとクールなデザインに。
カフェオレをベースに塗り、テラコッタを数か所乗せます。
ブラックをほんの少しだけテラコッタの周りに乗せます。
カスタマイズしたアート筆の毛先で叩くように馴染ませながら縁取りをしていきます。
全て同じように縁取りをした後は画像の様に表面がざらざらした感じですが、トップコートで覆えばつるんとなるので大丈夫です。
仕上げのトップコートは半乾きくらいで塗ると馴染みやすいです。
ホロのレオパードに使ったネイル
レオパードネイルと言ってもそのアートの幅は広く、いくらでも自分好みに、そして好きなテイストにアレンジできます。そんなレオパード、お薦めですよ~。

パーツの部分はお好みで。でもツイードに使用したカラーと同じようなカラーストーンを入れると統一感がでてかわいい。
見た目よりずっと簡単なツイードアート。むしろ初心者さん向けアートです。
お好きな3色があればできますよ~。

パール ホワイト、ピンク
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デイリーにもかわいいし年末年始のちょっとしたお呼ばれにも、さり気ない大人フラワーはぴったりだと思います!


ゴールドスタッズ 0.8mm
そこで周りから毛をハサミでカット!
画像左は半分以下にカットしたもので、細かいラインを描いたりするのに便利で、画像右はやや太めで塗りつぶす時に使用しています。
そして使った後はダイソー「Nail Kiss」で簡単お手入れ。
そんなブラシで描いたフラワーはこちらちら↓↓↓
まずはホワイトでベースのフラワーを描き、次にカラーを乗せ、最後にブラウンで細かいラインをひくという3工程なので、ポイントを抑えれば見た目より簡単にいくはずです!
ダイソーネイルだけでここまでセルフネイルが楽しめるなんて・・・やはり100均ネイルはあなどれないですね!

エスポルール 3Dネイルアートシール ゴールドドットライン
こちらダイソーの定番アイテムで、季節を問わずいつ行っても手に入るので嬉しいアイテムの一つです。
では爪楊枝アートをしていきます。
アルミホイルにネイビーを垂らし、爪楊枝を用意します。
爪楊枝のお尻の部分を使って花びらを描きます。
爪に対して垂直にネイビーを丸く落としたら、爪楊枝を細い先端のほうに持ち替え、中心向かってカラーを細くのばします。1番右の花びらはちょっと失敗しましたが…でも大丈夫!
何枚か同じように花びらを描きました。中心部分が細くならないと画像の様に花びら同士がつながってしまいますが、後から中心部分に手を加えるので問題ありません。
先端の細い方でツタ?葉っぱ?を描きます。花びら同様チョンとカラーを置いてからスッと引いて細くする感じです。
もう一つお花をプラス。
まだスペースがあるのでもう一つお花を乗せちゃいました。
このままだと…かわいくないですね~(笑)
再び爪楊枝です。
今度はホワイトを押しに部分にとり、花の中心にホワイトを丸く落としていきます。
最後に空いているところにも爪楊枝のお尻や先端を使ってドットを散らせば完成。
失敗した花びら部分、気にならないですよね?!
もう1本のアートはホワイトを2度塗りし、ダイソーのゴールドラインシールを真っすぐに貼ります。
そして爪楊枝の先端を使ってネイビーのドットラインを描いた簡単なアートです。
ちなみにトップコートはドット部分が乾いてから塗ってください。乾いていないとトップコートの刷毛でドット部分のカラーを引いてしまいアートが台無し、なんてことになりかねないので。
フラワーシールやドット棒を買わなくても、簡単にお洒落なレトロフラワーが出来ちゃいます!
セルネイルは身近なアイテムでぱぱっとやりたいですね。
ぜひ参考にしてみてください。
デザインのあるゴールドラインテープはネット通販でも色んなバリエーションが手に入ります。
大人なスタッズ風ゴールドライン

ダイソー3Dネイルアートシール 「ファンタジー」
仕上げに散らしたのは6角ホロとラメが混ざったものですが、お持ちのラメやホロで代用してくださいね。
シマーペールアクアを半分よりやや多めに塗ります。
オーロラパープルで残りの半分を塗ります。境目は少しだけ重ねます。
サンリオコラボのシアー系カラーは比較的混ぜ合わせやすく、重ねるだけでグラデーションのような風合いに!
1度塗りだと発色が弱いので、同じ作業を繰り返して2度塗りにします。これだけでなんとなくいい感じのグラデーション♪
シールを貼っていきます。
ある程度乾いてからピンセットで貼ってください。
シールだけだとチープなイメージなので、ラメホロをシールにつなげてのせました。
こちらはベースカラーを斜めにグラデーションにしました。
同じくラメホロをパラパラと乗せました。
画像右端に少しだけ映っていますが、ラメやホロはアイシャドーチップを使って乗せるとやりやすいですよ。
実は仕上げにマットコートを塗ってみたんです。
テカテカしているよりスモーキーな感じの方がテイストが合うかなと。
その場合、パーツやシールが乗っていると、きれいなマット感が出ないことが多いので、マットコートの前にトップコートを1度塗り、凹凸をスムースになるようコーティングしてからマットコートを塗ると仕上がりがきれいにいくと思います。
こちらが完成図!
なんとなくグラデーションぽくしたベースにシールを貼ってラメホロを散らしただけですが、いい感じ~☆
マット感わかりますか?
…正直、これはそのままでも良かったかなーと思ったり(笑)
でも、これはこれでかわいいですよ~!!
ネイル工房さんのこちらの6角ホログラムシリーズ、サイズもカラバリも豊富で絶対に欲しいカラーが見つかります!

中心には少し大きめのオーロラストーンを入れ、周りには少し小さめのストーンを並べます。
最後にシルバースタッズでより華やかに飾りました。
もう1本のリーフホロアートは、縦に並べて間にスタッズを入れました。
リーフホロはものによっては結構厚みがあります。
今回使用しているのは左のやや厚みがある方なので、ストーンや大きめパーツを乗せる時のように、セシェで隙間を埋めてから全体を覆うと、凹凸が気にならないと思います。
サンリオコラボシロップブルーのグラデーションに合わせて涼し気なサマーネイルにも!
応用範囲の広いリーフ型ホログラム。今の季節だからこそのONホワイトで、そのキラキラ感を前面に出したデザインで思いっきり爪先を可愛く演出してくださいね!!

ドットはホロ1mmで作っているので、ドットも失敗知らずです。
詳しいやり方はmichillに掲載しているので、ぜひそちらを読んでいただき「このコラムにありがとう」を押してもらえると励みになります。
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