シールだけだから絶対に失敗しない!クリアフラワーネイル
ネイルシールだけのクリアネイルなので、セルフでも絶対に失敗しないデザインです

セルフネイル、完成度を重視すると時間も手間もかかりますよね~。左指は上手くいったけど、右指がガタガタなんてのもよくあります。
またまた乾かしている間に、うっかり触れてしまいヨレてしまうなどなど・・・。
でもネイルシールのみのクリアネイルならば、どんなに不器用でも大丈夫。何せ貼るだけ(笑)
またカラーを入れていないので、塗りで失敗してしまうもありません。
やり方というほどのものはありませんが、ポイントを解説していきます。
爪をキレイにケアしておくと出来栄えがいいので、ネイルケアのやり方もチェックしてみてください。
>>>ネイルケアのやり方
ポイント①
手を洗うなどして、油分を落としておく。
(油分が多いとシールが剥がれやすい)
ポイント②
ベースコートは必須。
(ベースコートを塗ると、シールが馴染んでみえます。ベースコートは100均などの安価なものでOK。また、完全に乾かないうちにシールを貼っても大丈夫)
今回使用したのはこちらのネイルシールになります。

Sha-nailさんという、ネイルシール老舗会社さんのものですが、sha-nailさんのネイルシールは薄いし伸縮性があるので、「貼るだけ」で最高の仕上がりになります。
(もちろんネイルシールはお好みのもので)
中央に貼るよりも、端に寄せた方が
ポイント③
シールを貼ったあと、指で押さえない。
(油分がシールに付いてしまう)
ピンセットで押さえたり、あとはネイルシールを密着させるためのグッズもあります。
>>>シリコンブラシ
ちょっと価格は高めですが、一度使うと手放せません。











エスポルールのジェル風トップ。
用途はトップコートとしてちゅるんとした仕上がりにするものですが、ほんのり膜を張ったような仕上がりになるのでコンシーラーとしてもありですが、カバー力は弱めです。
左がカンコレコラボネイルのピンクベージュで右がベースコートを塗っただけの素の爪です。
ファンデーションのように素の爪の色とほぼ同じカラーがきれいに爪をカバーしてくれてまさにコンシーラー!
今回のネイルにはこちらのコンシーラーを使用しています。
詳しいネイルのやり方はmichillさんの
ホログラム

ダイソースノーネイルアートシール 「フロスティ」
スポンジでのチークネイルはとても簡単です。特にシアーカラーやクリアカラー、ラメ入りカラーを使えばスポンジ跡も気にならず、初心者さんでもきれいにできると思います。

カットした部分と全部使う部分を混ぜる感じです。
また、使うフラワーのカラーは統一するのがおススメ(今回使用したネイルシールにはピンクとイエローがありますが、イエローのみを使っています)
ネイルシールだけでもいいのですが、アクセントに中央には極小スタッズをプラス。シールだけよりは存在感がアップします!
他の指は丸フレンチにしましたが、
このように、フラワーネイルシールは全面で使わずカットして使うとまた違った雰囲気になるのでおススメです。
何かと使える極小スタッズは108円です。

ビジューの部分には固めのトップコートで埋め込んでから、全体を覆うと取れにくくなります。
シースルーネイルは、クリアブラックがあれば簡単ですが、ポイントはブラックのポリッシュ選び。お手持ちのブラックのポリッシュに、まずはトップコートがきれいに混ざるか試してみてからアートしてみてくださいね!
クリスマスのイベントにもぴったりです。
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次にシロップピンクを重ねてべっ甲カラーを作ります。
この時点で結構赤味が強いのですが、後からチョコレートをシロップイエローで馴染ませるので、少し落ち着くので大丈夫です。それでも気になる方はもう1度シロップイエローを重ねてもいいと思います。
べっ甲の模様はチョコレートを使用。
チョコレートをほんの少しだけシロップネイルのライン上に垂らします。
そしてすぐにシロップイエローの刷毛に持ち替え、チョコレートを馴染ませます。乾いてしまわないよう、ここは急ぎで。
同じ工程を3か所ほど行えばもう完成!
爪に乗せるとこんな感じです。
全て囲みべっ甲ネイルも可愛いですし、1本だけアクセントに違うカラーを入れてもオシャレですね。
こちらはエスポルールのライトグレーにべっ甲パーツを乗せてリンクさせてみました。
べっ甲パーツの作り方は囲みべっ甲と同じで、単純に丸フレームの中で同じ工程を繰り返すだけです。
ライトグレーを2度塗り。
丸みをつけた丸フレームをのせます。
ポイントは1度クリアでフレームの中を埋めます。これをすることによって、次に乗せるべっ甲カラーがフレームからはみ出さないようになります。
シロップイエローで塗り…
シロップピンクを重ね…
チョコレートを垂らし…
馴染ませます。
1度マスターしてしまえばべっ甲も簡単ですね!
幅広い年齢層に人気の定番べっ甲ネイル。今年は進化した”囲みべっ甲ネイル”がトレンドみたいです。
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ポイントは強弱をつけながらラインを描き、すぐにラインの片側のみトップコートの刷毛で馴染ませることです。
一本だけ大理石を描かずにネイルナゲットとバーストーンを乗せました。
ナゲット→バーストーン→セシェ(固めのトップコート)の順番です。
ストーン等は角もしっかりトップコートで覆ってあげてくださいね。


4本はホワイトラインのみの大理石、1本はパーツを乗せるだけととっても簡単なデザインですが、パール系のカラーにホワイトを使用することで、上品な大理石ネイルになりました。

全6色販売されているシロップネイル、ブルー系だけでまとめてもすっきり大人になるし、イエローとパープルで合わせてもオシャレ♪
持っていると便利なダイソーのシロップネイル、おすすめです。
ムーンパーツ
ムーンとして使ったことはないですが、使用頻度高いアイテムです!

アートに使したのはこちらの2点。
カラーが薄めのため、ここからはチップでご説明いたします。
まず、シロップアクアを乳白色の上に全面に塗ります。
次にシロップイエローをランダムに重ねます。
ブルー×イエローで、画像ではわかりにくいのですが、グリーンのようになります。
シロップネイルは1度塗りだと発色が弱いので、再度、イエローを乗せてない部分にシロップブルーを乗せて濃くします。
これでベースカラーは完成です。
次に天然石の模様を描いていきます。
アルミホイルにブラックをとり、ネイルアートブラシでランダムにラインを引きます。この時、気負わず自然にささっとが大事。ブラシの先端にちょっと多めにとったブラックで一筆書き、のイメージです。
次はホワイト。同じ要領でささっと上からラインを引きます。次の工程でホワイトを刷毛で馴染ませるので、この時、たっぷりめにホワイトを乗せるのが◎
トップコートなどのクリアの刷毛でホワイトラインの片側だけ馴染ませます。ここは手早く、ホワイトが固まらないうちに叩くように馴染ませてください。
仕上げにネイルナゲットをラインに這わすようにいくつかのせたら完成です!
コンチョはセシェを使用してがっちり固めます。
コンチョを置く部分にセシェをちょこんとおいて、上から乗せたら軽く押しつけます。

最後にトップコートをすべての爪に塗ったら完成です!
michillさんでは動画も載せているので、よかったら参考にしてみてください!
使用したコンチョはこちらです。
形はお好みでどうぞ。