今年のべっ甲ネイルは”囲みべっ甲”がいいらしい
べっ甲ネイルの季節です。 毎年秋になると1度はべっ甲ネイルがやりたくなりますが、今年は何といっても”囲みべっ甲ネイル”らしい! クリアベースにいつものべっ甲で爪の周りを囲むスタイルです。 通常のべっ甲ネイルはボルドーやカーキなどと合わせて秋らしさを演出しま ...
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べっ甲ネイルの季節です。
毎年秋になると1度はべっ甲ネイルがやりたくなりますが、今年は何といっても”囲みべっ甲ネイル”らしい!
クリアベースにいつものべっ甲で爪の周りを囲むスタイルです。
通常のべっ甲ネイルはボルドーやカーキなどと合わせて秋らしさを演出しますが、この囲みべっ甲はクリアベースなので重くなりすぎず、初秋にぴったりのデザインです。
サンリオコラボネイルのシロップシリーズにチョコレートの計3本だけで完成する囲みべっ甲ネイル。いつもネイルが上手く塗れない、ムラになってしまう、という悩みをお持ちの方でも、全体をカラーで覆うデザインではないので、やりやすいのではないでしょうか。
次にシロップピンクを重ねてべっ甲カラーを作ります。
この時点で結構赤味が強いのですが、後からチョコレートをシロップイエローで馴染ませるので、少し落ち着くので大丈夫です。それでも気になる方はもう1度シロップイエローを重ねてもいいと思います。
べっ甲の模様はチョコレートを使用。
チョコレートをほんの少しだけシロップネイルのライン上に垂らします。
そしてすぐにシロップイエローの刷毛に持ち替え、チョコレートを馴染ませます。乾いてしまわないよう、ここは急ぎで。
同じ工程を3か所ほど行えばもう完成!
爪に乗せるとこんな感じです。
全て囲みべっ甲ネイルも可愛いですし、1本だけアクセントに違うカラーを入れてもオシャレですね。
こちらはエスポルールのライトグレーにべっ甲パーツを乗せてリンクさせてみました。
べっ甲パーツの作り方は囲みべっ甲と同じで、単純に丸フレームの中で同じ工程を繰り返すだけです。
ライトグレーを2度塗り。
丸みをつけた丸フレームをのせます。
ポイントは1度クリアでフレームの中を埋めます。これをすることによって、次に乗せるべっ甲カラーがフレームからはみ出さないようになります。
シロップイエローで塗り…
シロップピンクを重ね…
チョコレートを垂らし…
馴染ませます。
1度マスターしてしまえばべっ甲も簡単ですね!
幅広い年齢層に人気の定番べっ甲ネイル。今年は進化した”囲みべっ甲ネイル”がトレンドみたいです。
ホワイトべっ甲のやり方も載せています。こちらからどうぞ↓↓↓
>>>100均ネイル2本で出来ちゃうんです!ちょっとモードなホワイトべっ甲のやり方
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囲みべっ甲に使用したネイルグッズ
べっ甲に使用するのはやはりクリア感のあるシロップネイル。
- サンリオコラボネイル#33 シロップイエロー
- サンリオコラボネイル#32 シロップピンク
- エスポルール#23 チョコレート
囲みべっ甲ネイルのやり方
ベースを塗ったらシロップイエローで爪の周りを枠取ります。
次にシロップピンクを重ねてべっ甲カラーを作ります。
この時点で結構赤味が強いのですが、後からチョコレートをシロップイエローで馴染ませるので、少し落ち着くので大丈夫です。それでも気になる方はもう1度シロップイエローを重ねてもいいと思います。
べっ甲の模様はチョコレートを使用。
チョコレートをほんの少しだけシロップネイルのライン上に垂らします。
そしてすぐにシロップイエローの刷毛に持ち替え、チョコレートを馴染ませます。乾いてしまわないよう、ここは急ぎで。
同じ工程を3か所ほど行えばもう完成!
爪に乗せるとこんな感じです。
全て囲みべっ甲ネイルも可愛いですし、1本だけアクセントに違うカラーを入れてもオシャレですね。
こちらはエスポルールのライトグレーにべっ甲パーツを乗せてリンクさせてみました。
べっ甲パーツの作り方は囲みべっ甲と同じで、単純に丸フレームの中で同じ工程を繰り返すだけです。
ライトグレーを2度塗り。
丸みをつけた丸フレームをのせます。
ポイントは1度クリアでフレームの中を埋めます。これをすることによって、次に乗せるべっ甲カラーがフレームからはみ出さないようになります。
シロップイエローで塗り…
シロップピンクを重ね…
チョコレートを垂らし…
馴染ませます。
1度マスターしてしまえばべっ甲も簡単ですね!
幅広い年齢層に人気の定番べっ甲ネイル。今年は進化した”囲みべっ甲ネイル”がトレンドみたいです。
ホワイトべっ甲のやり方も載せています。こちらからどうぞ↓↓↓
>>>100均ネイル2本で出来ちゃうんです!ちょっとモードなホワイトべっ甲のやり方
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ベースが乾いたら、人差し指と薬指にべっ甲ネイルをしていきます。
べっこうネイルは、もう一度パインをぬり、すぐにブラウンをランダムに2〜3箇所乗せます。乗せたら
べっこうネイルはこれだけ!
使用カラーは違いますが、べっ甲ネイルやり方動画も載せておきます。
やり方は先ほどと同様です。
先ほどとは雰囲気の違うべっこうネイルになります。(ちなみに…使用ネイルは上の2本+エスポルール13です)
以上べっこうネイルのやり方でした。

適当で大丈夫です。
ブラウンを
ACクイックドライベース&ハードナーが乾いたら、再びブラウンを乗せていきます。
最初に塗ったブラウンの真上ではなく少しずらして、かつホワイトが多めに残るくらいに。
乾いたらネイルパーツを乗せていきます。
乗せる部分に薄くトップコートを塗り(トップコートが糊の役割になります)、楊枝の先端にもトップコートを少量付けておけばパーツをすくうことができます。
クラッシュシェルを乗せます。
シェルを乗せたら次にネイルナゲットを乗せます。ネイルナゲットは簡単にちぎることができるので、あらかじめ細かくしておくとやりやすいです。
ネイルナゲットを乗せるのはピンセットが便利。
これで白べっこうは完成です!
白べっ甲、簡単で失敗のないデザインです。パーツも様々使っているので、ワンカラーで塗るよりも仕上がりが上手に見えます♪ 一点ポイントは、使うのは必ずブラウンで!ということ。
ブラックを使うとアニマル柄になってしまいべっこうっぽくはなくなってしまう可能性があり。
完成です。(ちなみに中指のグレーはエスポの13です)
ネイルナゲットです。

ある程度乾いたら乳白色を上から塗ります。
乳白色乾いたら、再度ブラックで柄を重ねていきます。
この時、少し1度目のブラックに重なるようにのせていきます。
何か所か大きい柄を描いたら、小さい点のような柄も足すとそれらしくなります。(ちょっとベースのブラックが多かったかも?!)
アート以外の爪は乳白色を2度塗りし、スクエアのパーツを横に置きました。
こちらのパーツ、
アニマルにも見えてきた…ホワイトべっ甲…。でもそれはそれでかわいい…。
まあでもセルフネイルは自己満の世界。自分がかわいいと思えばなんでもありですね(笑)
よかったらお試しください。

ダイソーシロップ(上段左から)
プラム(左)シロップピンク(右)
これだけは発色に関しては大差なし。ですが、さらっと1度塗りだとテクスチャーが違うので、やはりリキュールプラムの方がしっかりと発色します。
パイン(左)シロップイエロー(右)
パインがオレンジよりの発色、シロップイエローはイエローを薄めた色味です。
こうしてみると違いは一目瞭然。リキュールネイルはクリア系ですが、ぽってりとしたテクスチャーということもありかなりはっきりとカラーがでるので、細かいアートに適しているといえるでしょう。
一方シロップネイルはシロップピンクはやや強めですが、基本的に発色が弱めなのでふんわりテイストのデザインや、重ね塗りでカラーにニュアンスを付ける時に適しています。
そしてちょい足しする模様の部分はブラウンやボルドーの濃い目のカラー。
エスポルールのチョコレートやワインレッド、サンリオのボルドーなどがあればOKです。ちょっと明るめの仕上がりになりますが、オレンジもありです。
ベースは同じでもちょい足しカラーを変えて色々なべっ甲もやってみました。
シロップイエロー&ピンク+チョコレート

シロップイエロー&ピンク+サンセットオレンジ


リキュールネイルを使用したべっ甲も過去記事にあります。
リキュールパイン+ボルドー
ダイソーシロップネイルもキャンドゥリキュールネイルも、どちらもとても優秀ポリッシュなので、甲乙つけがたいですね。
みなさんもお試しいただいて、お気に入りのべっ甲ネイルでオシャレの楽しいこの季節をたのしんでください!!!
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プラスしたカラー(左から)


ポイントは全ての工程を素早く行うことです。
①シロップイエローを全面に塗ります。この段階でしっかりとラインどりをしておくと次のカラーも乗せやすくなり、仕上がりがきれいになります
②素早くボルドーを数か所垂らします。馴染ませていくのでやや多めに
③シロップピンクを全体に乗せながらボルドーを馴染ませていきます(刷毛でOK)
始めのシロップイエローが乾く前にボルドーを乗せ、両方が緩いうちに手早くシロップピンクを重ねることによってボルドーが馴染みやすくなります。
また、馴染ませる際の刷毛は外側から内側に動かし、プラスしたカラーで爪の枠取りをするようなイメージで刷毛を動かします。